お見合いパーティーの体験談を集めてみました!
男性も女性も意見があるので、参考にしてください。


お見合いパーティーを経験して

とある大手の出会いサイトに登録した際に、お見合いパーティーが企画されていたので思い切って参加する事にしました。場所は東京・池袋の商業施設の小ホールを貸し切って行われました。

 

30代前半の私は男性の中でも年齢が若い方で、上は50代手前の方も参加されるなど幅広い年齢層でした。
私の服装はノーネクタイのカジュアルスーツで出席しましたが男性陣の服装は普段着の格好が目立ち、あまり堅苦しくない印象でした。

 

女性陣はお見合いパーティーという事もあり色鮮やかなスーツやパーティードレスに身を包んでおり気合が入っている感じでした。

 

パーティーの最初に主催者からの説明と挨拶があり、パーティーがスタートします。
男女入り乱れてそれぞれ好みの異性に話しかけていきます。

 

私はすぐ隣にいた同じ年位の女性と話をしました。結構話し込んでいたところに主催会社から違う相手との会話を促され、一旦彼女と離れて違う女性に話しかけました。

 

人気のある可愛い感じの子にはたくさんの男性陣が群がっておりなかなか話しかける事は出来ません。

 

そうこうしているうちに参加者全員による自身のPRタイムに入ります。
参加者が多いので数十秒くらいの短いアピールタイムになりました。

 

何をアピールしたかは忘れましたが、最後のアピールになるので大声を張り上げて印象に残って貰えるよう頑張りました。

 

このお見合いパーティーは好きな異性を参加者の名札に記載されている番号を3人まで記入し、お互い番号が一致すると後日主催者側からカップル成立の通知が来るようになっていましたが、残念ながら希望していた異性とは成立しませんでした。

 

それでも初めて参加したお見合いパーティーは緊張しながらも、楽しく過ごすことが出来て満足です。

お見合いパーティー体験

婚活の一環として、お見合いパーティに参加したことがあります。
何か所か行きましたが、カフェで貸切のものや、会議室のようなイベントスペースでやるものなどがありました。

 

条件は男女ともに年齢の幅に制限があるもの、男性側の収入がいくら以上というものがあります。
希望年齢の幅に合うパーティを選びたかったのですが、他の婚活と並行しており、パーティは空き時間に行っていたもので、日程の都合重視で行きました。

 

エグゼクティブと題された男性側の年収600万以上のパーティでも、通常のパーティでもそれ程参加者の質に差があるようには感じませんでした。
年収は自己申告ですから偽っていても分かりませんし…

 

でも弁護士の人とカップル成立したので、ちゃんとそういう条件に合致した人が来ているのかもしれません。
パーティでは実際に相手を見て会話ができる点がメリットだと思います。

 

短時間でたくさんの人とお話しするので全員の名前や顔、特徴は覚えきれませんが、印象や雰囲気は分かります。
ネット婚活では文章でのやりとりになるので、なかなかご本人の実際の雰囲気は会うまで分からないので、その点お見合いパーティはすぐにクリアできるのが良いです。

 

何を質問するかよりも、にこやかにお話することが大事です。

肩の力を抜いてお見合いパーティーに参加しています

私は現在、婚活中の40代男性です。
私は30代の終わりから婚活を開始して、もう数年たっていますが、
いまのところ良縁には恵まれていません。

 

お見合いパーティーには婚活の一環として参加しているのですが、
最近は、今までほど必死に生涯のパートナーを見つけようとは思っていません。

 

というのも、お見合いパーティーはとにかく楽しいからです。
それは、私が婚活に必死で無くなったからかもしれません。

 

お見合いパーティーには様々な方が参加しており、異性の参加者だけでなく、
同性の参加者との触れ合いも楽しいものがあります。

 

参加している男性をライバルとして見ていたころは、全くパーティーを楽しむことが出来ませんでしたが、
それらの男性を自分と同じように婚活を頑張っている同士だと思えるようになってからは、
何か新たな楽しみを見つけた気がしました。

 

お互いの婚活の進捗状況を話し合うのも楽しいです。
お見合いパーティーに参加して、女性よりも男性とのおしゃべりに夢中になってしまったこともありました。
こんなことでは、いつまで経っても良縁に恵まれないのではないかと思いますが、
私自身は、この調子で焦らずに頑張っていこうと思っています。

 

お見合いパーティーは人の動きを観察するだけでも楽しいので、未経験の方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

お見合いパーティーに出てみました。

普通のお見合いパーティーにいったんですが、ハードル高いですね。

 

皆が必死で自分は圧倒されてしまう。元々自分に相手が出来ないのは、引っ込み思案な性格で相手に上手く伝えれないのが原因だと感じていました。
そのうえ、お見合いパーティーは一気に人が入れ替わりで女性とお話していく場所なだけに自分は変な汗しか出てこないんです。

 

男性陣のかたまりは、すごく勢いがあり活気あふれるぐらいでした。
端にひとりふたりと何人かはそこに入らず静かな人もいたのですが、始まると人が変わったようにアタックしていくんです。

 

自分だけが入れていないような悔しさとギャップを感じました。
そんな事より、女性陣もきれいな方が多く気合いれてきている事が目に見えて解ります。
自分も負けずに話しをしたりよっていって話を聞いたりするんです。

 

話を聞いてくれる女性や自分だけを必死にしゃべって終わる人、冷静に話してすっと消える人。
自分はパニックにちょっとなりました。

 

どうすればいいのか、悩みながら動いてたんですがもう心はギブアップしていました。
早く帰りたい。グループに分かれての好きなように話するときは自分の目は遠くをみていました。
今度は、準備をしてチャレンジです。

 

なにも、勉強せずにお見合いパーティーに参加するとこのようにあたふたします(笑)
ですが、これも勉強ですね。
たった一度で、結婚までいけるケースはないですが、何度も何度も空振りを続けるとやがてホームランが打てるのです!